各種太陽電池、光電変換材料、光電変換素子の応用に関する研究を行なっています。


 太陽電池材料としては結晶シリコンが最も普及していますが、その限界も見えつつあります。結晶シリコンのみを用いた場合の理論変換効率は29%程度であり、それを超えるためには、すでに普及している結晶シリコン太陽電池に別の太陽電池を組み合わせる必要があります。また、結晶シリコンを用いた場合にはフレキシブル化は比較的難しいですが、薄膜材料を用いることで比較的容易にフレキシブル化が可能になります。さらに、太陽電池以外の応用(例えば、光無線給電用の受光素子)にはシリコン以外の材料の方が有望です。そこで、我々のグループでは、様々な光電変換材料の作製・評価およびそれらを用いた太陽電池や受光素子の検討を行っています。

①作製中

作製中


② 作製中

作製中


使用している装置

作製中